提供状況

飲食店を、もっと自由に。
基本料金0円のモバイルオーダー。

お店ファーストの価格設計。
勝手に料金が上がらない、安心のチャージ制。

飲食店向けのQRモバイルオーダーを、基本料金0円から。
複雑な機器も高額な固定費もいりません。
いたずら注文を許さない設計で、今日からお店を守りながらラクに回せます。

基本料金0円
5席から
安心
データ保護
1秒
でわかる操作
Table 03 注文受付中

スマホから注文

本日のおすすめ
ドリンク追加

β版体験

ブラウザで、注文画面を試せます

サンプル店舗のメニュー画面を、そのままブラウザで体験できます。カテゴリ閲覧・トッピング・カートまで操作できます(ご注文確定のみ送信されません)。

料金の考え方

基本料金0円から、
お店のペースで成長できる。

01

0円スタート

5席・10品から無料でお試し。まずは小さく触って、合うかどうか確かめられます。

02

プランで選ぶ

Small / Medium / Large の月額プランで席数・機能を拡張。勝手な従量課金はありません。

03

中野愛

地元の店長と、共に歩む。開発者本人が直接サポートする、顔の見える距離感。

GA4連携
Google Analytics 4 で利用状況を把握。サイト改善に活かします。
データ保護
Cloudflare Zaraz による計測・最適化。通信とデータを安全に扱います。

安心して使える

難しいことは、おまかせ。
あなたは、お店のことだけ。

専門用語は使いません。店主さんにわかる言葉で、守りの仕組みを整えています。

注文データは、しっかり保護

お客様の注文内容は安全に管理。いたずら注文や不自然なアクセスも、基本機能で見張ります。

困ったら、開発者に聞ける

設定や運用で迷ったときは、中野の開発者が直接サポート。一人で不安を抱えなくて大丈夫です。

技術構成

MasterOrderの設計思想と技術アーキテクチャ

実運用を想定した設計内容を、現場のオペレーションとシステム構成の両面から説明します。中小規模店舗が安心して使える理由を、店主向けと技術向けの視点でまとめています。

開発理念の3原則

1. セキュリティ最優先。注文データ、顧客の入力情報、店舗の管理情報を安全に扱うため、公開領域と管理領域を分離し、通信経路・認証・権限制御を多層で設計します。単に「守っている」と言うだけでなく、入力検証、アクセス制御、監査ログを積み重ねることで、日常運用で起きる現実的なミスや不正アクセスの芽を小さくします。

2. 動作の安定。飲食店の注文システムは「一瞬止まる」だけでも営業に直結します。MasterOrderは、注文受付APIの冪等性、タイムアウト制御、再送時の重複防止、障害時の切り分けログを前提に設計し、ピーク時の同時アクセスでも注文取りこぼしを防ぐ思想を採用しています。

3. 使いやすさ。忙しいホール業務では、説明書を読む余裕がありません。お客様画面は3タップ前後で注文完了、店舗管理画面は「確認・承認・提供」の導線を短くし、初見でも迷わないUIを最優先にしています。

Java 21 / Spring Boot 3.5 を中心にした構成

アプリケーション基盤は Java 21 と Spring Boot 3.5 を採用し、保守性と拡張性を両立しています。業務ロジック、認証、店舗別設定、注文フローをレイヤー分離しているため、将来的な機能追加(クーポン、時間帯メニュー、多言語表示)も既存機能を壊さず段階的に実装できます。特に注文系はトランザクション境界を明確にし、例外時のロールバックと監査ログを一体で扱えるようにしています。

また、マルチテナント設計により、店舗ごとのメニュー、席情報、注文履歴、画像参照設定を論理的に分離します。これにより、1つの共通基盤で複数店舗を運用しながら、データの混在を防ぎ、店舗単位の設定変更や分析が行える構造になります。中小店舗向けSaaSとしての運用効率を保ちつつ、将来的な店舗拡大にも対応できる土台です。

Cloudflare R2を活用した高速配信

メニュー画像や差し替え素材は Cloudflare R2 を活用し、店舗ごとのメディア配信を高速化します。画像はAPIで管理し、更新時は参照先を切り替えるだけで反映可能なため、紙メニューの差し替えに近い感覚でオンライン更新できます。配信レイヤーをアプリサーバーから切り離すことで、注文APIへの負荷集中を避け、レスポンス劣化を起こしにくい構成にしています。

居酒屋・カフェ・定食業態のように、季節メニューや日替わり商品が頻繁に変わる店舗でも、画像更新と商品表示の反映を短時間で完了できます。特にランチピーク前の短い準備時間でメニューを差し替えられることは、現場オペレーションの負担軽減に直結します。

店舗導入メリット(実務視点)

導入時は、席情報を登録し、QRを印刷し、メニューを投入すれば運用開始できます。POS連携が必須でない店舗でも始められるため、初期投資のハードルを低く抑えられます。さらに、管理画面からAPI経由でメニュー・価格・在庫状態を更新できるため、急な売り切れ対応や本日のおすすめ差し替えも現場スタッフで完結します。

「混雑時の注文聞き漏れ」「口頭注文の重複」「スタッフ経験差による伝達ミス」といった中小店舗の定番課題に対し、注文情報を一元化することで、厨房とホールの認識ズレを減らせます。MasterOrderは、派手な機能よりも、日々の運用で確実に効く改善を積み重ねる方針です。

料金

迷ったら、いま困っていることで選ぶ。

表の数字より先に、「うちはいまどこ?」で考えてください。金額はすべて税込で、使った分だけ勝手に課金されることはありません。上のプランほど、席・品数と便利な機能が増えていきます。

いまの気持ちに近いのは?

Free · お試し

フリー

¥0/月

お金をかけずに、「注文〜厨房までちゃんと回るか」だけ確かめる段階です。お客さんの画面には広告が出ます。売上の数字は、まだ集めません。

  • 注文・メニュー・QRなど、試すのに必要な基本は全部使える
  • お客さんの画面には広告が出る(本運用前の前提)
  • 売上の数字は始まらない(有料プランに入った日から計測)
無料で始める
5
メニュー
10
スタッフ
2
トッピング
2

プランの階段(タップで切り替え)

  1. Free ¥0 まず試す
  2. Small ¥2,500 広告を消す
  3. Medium ¥4,800 標準で回す
  4. Large ¥9,800 見た目まで揃える
数字と機能を一覧で比べる
項目 Free Small Medium Large
月額(税込)¥0¥2,500¥4,800¥9,800
5103060
メニュー1050200400
スタッフ端末231225
トッピング251540
クーポン011030
おすすめ枠01510
広告強制ONオフオフオフ
在庫管理
売上分析計測なし加入後・1日加入後・1時間加入後・RT
時間帯メニュー
タイムセール2 / 5品10 / 40品40 / 80品
カスタムブランド

1商品あたりトッピンググループ最大5・グループ内トッピング最大10・単価上限 ¥500,000。売上の数字は、有料プランに入った日から計測開始(Freeの期間分は遡りません)。プランを変えると、新しい枠に合わせて設定が更新されます。

掲載料金・枠・機能は予告なく変更される場合があります。最新の条件は本サイト上の表示を優先します。

顔の見える開発

大手の機能は欲しい。でも、大企業の対応はいらない。

MasterOrderは、東京・中野の飲食店の現場を見てつくった個人開発プロジェクトです。営業トークではなく、店主さんの「これ、うちでもできる?」に正直に答える距離感を大切にしています。

導入の相談から日々の使い方まで、開発者本人がサポート。小さなお店ほど、気軽に声をかけてください。

FAQ

導入前によくある質問

はい。新規登録のお店は Free(5席・10品・トッピング2・スタッフ端末2台)から始められます。注文・メニュー登録・QR発行・不正検知など、試すのに必要な基本は無料です。お客さんの画面には広告が出て、売上の数字はまだ集まりません。広告を消したり、在庫・分析・席数を広げるのは、Small以上の月額プランに入った日からです。

AIが不自然なアクセスや重複注文を即座に検知。お店の利益を守る「損をさせない」設計を、基本機能に組み込んでいます。

注文データは守る設計にしています。難しい仕組みの名前を並べるより、「安心して使える」ことを一番大切にしています。

はい。1秒でわかる画面設計なので、「これなら自分にもできそう」と感じていただけることを目指しています。わからないときは開発者が直接サポートします。

不要です。お客様は自分のスマホから注文し、店舗側もお手持ちのスマホやPCで管理できます。

ページ内の「WEBで体験する」からサンプル店舗の注文画面を開けます。メニュー閲覧・トッピング・カート追加まで操作できます(注文確定は送信されません)。

Policy

プライバシーポリシー / 免責事項

個人情報の取扱い、Cookie、広告配信(Google AdSense 等)、Analytics 等について、専用ページで全文を公開しています。

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個人情報の取得・利用目的、Cookie、Google Analytics 4(測定ID: G-96ZG6G53DW)、Google AdSense、Cloudflare Zaraz、Google Ads 等について定めています。

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サービスの提供条件、責任の範囲、店舗運用時の推奨事項等について定めています。

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まずは、気軽に

「うちの店でもできる?」——その一言から始めましょう。

フリープランで小さく試して、合わなければやめても大丈夫。中野から、あなたのお店に合う使い方を一緒に考えます。